GR Garage 鹿児島 「GRAND OPEN EVENT VOL.1」 REPORT
2026年3月、ついに幕を開けた「GR Garage 鹿児島」のグランドオープンイベント。
ショールームに一歩足を踏み入れれば、そこにはディーラーの枠を超えた、濃密なモータースポーツの世界が広がっています。
ピカピカの床に映り込むGRブランドの精鋭たちと、そのポテンシャルを最大限に引き出すためのカスタマイズパーツの数々。
そして何より、この日を待ちわびたファンの皆さんの熱気が、会場の温度を確実に数度上げていました。
「町いちばんの楽しいクルマ屋さん」を目指すGR Garageが、ここ鹿児島の地でどのような物語を始めていくのか。興奮と歓喜に包まれた、その記念すべきGRAND OPEN EVENT VOL.1 の様子を詳しくレポートします。
Vol.1:幕開け―九州南部待望の『集い場』、ついに始動

2026年、春。全国で80店舗目、九州では5店舗目となる「GR Garage鹿児島」がついにその幕を上げました。
クルマを愛するすべてのドライバーにとって、ここは単なるショールームではありません。クルマ好き同士の繋がりを広げ、次代を担う子どもたちに夢と希望を届ける。そんな「お客様と共に作り、共に育てる」場所として第一歩を刻みました。
オープニングセレモニーでは、GAZOO Racingカンパニー高橋プレジデント、トヨタカローラ鹿児島株式会社の中村社長、鹿児島トヨペット株式会社の川邊社長が登壇。新たな門出を祝うテープカットの瞬間、会場は大きな拍手と期待に包まれました。

店内には、今後展開予定の「GRカート」を特別展示。本格的なモータースポーツの鼓動を、より身近に感じられる演出が施されています。
さらに、パーツメーカーブースには、HKS、RAYS、ヨコハマタイヤ、BRIDE、HPI、TEINといった名だたるブランドが集結しました。




中でも注目を集めたのは、TEINの「SUBARU BRZ」展示車と迫力の「ADVAN GRヤリス」のリフトアップ展示。
普段は間近で見ることのできないデモカーの存在感に、訪れたファンは熱心にシャッターを切り、機能美を凝縮したパーツの数々に目を輝かせていました。


「町いちばんのガレージへ」
400名を超える来場者の笑顔とともに、GR Garage鹿児島の物語が、いま力強く走り出しました。

ともに走り、 語り、つながろう。
走りを体感し、語り合い、偏愛を共有する
仲間に出会える場所。
試乗やイベントをきっかけに、あなたの走りを次のステージへ。